BRAND |  オリジナル数珠アクセサリー

BRAND

brand_logo.png

世界でたったひとつ あなたのオリジナルJUZU

 
JUZUSUKEⓇは天然石×アンティークビーズの融合をコンセプトに「数珠ブレス」のオーダーメイドを主とするアクセサリーブランドです。天然石と1点物のアンティークビーズを繋ぎ、そこにあなたの「色」を加えて世界でひとつだけのJUZUを制作致します。

天然の石、アンティークのビーズを使用するため、同じ作品を制作してもそれぞれに表情は異なります。素材はあくまで1点物であり、制作する作品はこの世に2つとない作品になります。

JUZUSUKEⓇではオーダーメイドのJUZUを始め、JUZUの完成品、そのほか、天然石や希少なアンティークビーズ、アンティークとんぼ玉を使用したブレスレット・ネックレス・ピアス等のアクセサリー全般、VintageやAntiqueのインポートアクセサリー、とても珍しい色をした琥珀なども取り扱っています。

※多くのご要望をいただき、2012年よりポップアップショップとして、大手百貨店をはじめ様々な場所で出店しています。実際に目で見て、手で触れて、石やアンティークビーズの魅力を感じることができます。出店情報はこちらのページでお知らせしています。

ブランドネームの由来

ブランドの主軸になるアイテム「数珠ブレス」からきています。数珠ブレスが本来身に付けられるお守りであり、数珠という言葉が繋がりを意味をすることから

<数珠(繋がり)があなたの助けになる>

という想いと願いを込めて【数珠助=JUZUSUKE】と命名しました。

brand_11.jpg

数珠ブレスとは

brand_12.jpg

仏教の法具として利用されていた数珠を、「お守り」として常に身に付けられるようにしたのが数珠ブレスです。

近頃ではそれ以外にもファッション要素を含んだアイテムとして多くの方に親しまれています。呼び名に決まりはありませんが、「石」そのものが、古代より力が宿るものとされてきたことから、日本ではパワーストーンブレスと呼ばれることが多いようです。

JUZUSUKEでは「一味違った数珠を・・・」という意味から「JUZU」と呼んでいます。

 

JUZUSUKEⓇならでは

素材

最近ではアパレルブランドをはじめ、様々なブランドで数珠ブレスを販売しているようですが、素材をみると残念なものが多く見られます。

アクセサリーブランドと名乗る以上、ビジュアルにこだわるのは当たり前ですが、本当にかっこいいものは素材あってこそなのです。

JUZUSUKE®では国内外問わず自分たちの目で見て、手に触れて、お客様に自信を持って提供できる素材のみを厳選して仕入れます。また、他店では扱っていないような石・ビーズを世界中から探し、積極的に収集します。JUZUSUKEⓇは天然石・アンティークビーズの専門店として、とことん「1点物」「オンリーワン」にこだわります。本物は素材が命です。

GEM STONE

石はそれぞれに異なった色や光を放ちます。石に宿っているパワーも種類によりそれぞれ異なるといわれています。

石は大自然が宇宙のエネルギーを吸収してできたもので、時がたつほどエネルギーは内蔵され、その石を人が持つとよいとされてきました。古代の人たちはこれらの石のエネルギーを肌で感じ、守護石としてお守りや魔除けに使っていました。

このことは世界各国の古文書や遺跡などでも見ることができますが、現代に至っても石を持つことで自信が持てた、癒される、運が開けたなど、石の効果でプラスの流れが起きたという人が後を絶たず、いつからかパワーストーンと呼ばれるようになりました。

※最近ではスピリチュアルブームにより、商業的に意味をこじつけられているようなものも見受けられます。JUZUSUKEⓇでは石のパワーは、あくまでその人自身が感じるもの、販売する側が積極的にアプローチするものではないと考えます。あくまで「石(鉱物)」としての価値に重点を置き、価格設定も行っています。もちろん「石の意味や歴史」などについてご興味ある方はお問い合わせください。分かる範囲でお答えさせていただきます。

ANTIQUE BEADS

【人面モザイクMillefiori】
ヴェネチア
1800年代~1900年代初頭

紀元前の古くから20世紀初頭までに制作されたガラスビーズを総称して呼びます。

日本ではアンティークの「とんぼ玉」といったほうが馴染みがあるかもしれません。

意味・役割はそれぞれの時代で異なりますが、主に交易に利用されてきました。時代・地域によって様々な模様が存在し、いまだ解明されていないこともあり、現在も研究は続けられています。

BEADS STORY

太古の人々が装飾品を身につけ始めたのは約10万年前、貝殻や石、木の実、動物の骨や牙などに穴を開けて使用したビーズに始まるといわれています。

ビーズは初め、護符や、身を飾るものとして誕生しましたが、人類の発展に伴い、その用途は様々なかたちで人々のあいだに広まっていきました。装飾品として、お守りとして、民族の儀式に使うおまじないの道具として、そして時には富や権力の象徴として、あるいは通貨として、人々の生活に密接に関わってきました。

ビーズの材料の中でも人々は、地球が創り出した天然の「石」に特に魅せられるようになりました。より美しく、より珍しい石を求め、削り、磨き、宝石として身につけるようになります。しかし、あくまで石は天然のまま、人工的に色や模様を変えることはできませんでした。

そこで、紀元前2000年頃、メソポタミアやエジプトの古代人は、思うままの色、形、模様を表現するために、ガラスの玉、いわゆる「とんぼ玉」を誕生させます。
美しいとんぼ玉は、時に天然の宝石にも優るものとされ、人々の心を魅了していきました。

古代文明から数千年を経た今も、ビーズは世界中で変わらず存在し、人々の生活に常に寄り添っています。

JUZUSUKEⓇで使用するANTIQUE BEADS

JUZUSUKEⓇでは主に1800年代~1900年代初頭に制作されたヴェネチアのビーズを使用します。ヴェネチアのアンティークビーズはTrade Beads(トレードビーズ)とも呼ばれ、主にアフリカ大陸に交易の目的で持ち込まれたガラス製のビーズのことです。

交易とは交換という意味で、世界各地に共通する通貨がまだなかった頃、人々は物々交換することにより、生活に必要なものを手に入れました。

歴史的に見て、アフリカは世界の他の地域に資源を供給してきた地域でした。時代と共に内容は変わりましたが、金やダイヤモンドにエメラルドなどの地下資源、象牙や動物の毛皮、木材などの天然資源、ときには奴隷までもが交易の対象になっていました。こうした時代は20世紀初頭まで続きますが、奴隷制がなくなり、アフリカ各国が独立すると共に、交易にビーズが使われることはなくなりました。

その後、アフリカに残ったビーズはAfrican trade beads(アフリカントレードビーズ)と呼ばれ、骨董的価値、あるいはアートとしての価値を持つようになり、アフリカからコレクター、ビーズ愛好者など世界中の人の手に渡るようになります。

JUZUSUKEⓇでは、ヴェネチアンビーズの中でも最もアフリカの人々の心を魅了し、現代に至っても全く色あせることのないデザイン、「Millefiori(ミルフィオリ)」を主に使用します。

また、Millefiori以外にも様々な種類のビーズを世界中から収集していますので、デザインやClassに応じて様々なビーズをアレンジいたします(ヴェネチアの他に、チェコ、オランダ、ドイツ、アフリカ、インド、中国などのビーズ、また1000年以上前の古代ビーズも使用します)

Millefiori

ヴェネチアの代表的なBEADS

「Millefiori」はイタリア語で「千の花」という意味で、千の花々が咲き乱れたような美しい花柄モザイクビーズのことをいいます。

「Millefiori」は1800年代~1900年代初頭にかけてヴェネチアのムラーノ島で数千種類に上る多種多様なデザインが作られました。そして交易のため、アフリカへと渡り、アフリカの人々の心を魅了した魅惑のビーズです。アフリカでは「Millefiori」のことを「チェチャッソー」と呼び、家宝や魔除けとして身につけられ、階級や年令、社会的な地位を示すためにも使われたようです。

1960年代に入るとアフリカでの各国が独立を始め、様々な事情から今度はアフリカからアメリカやヨーロッパへと逆輸入されるようになり、大変な人気になります。特にヒッピーの間では「LOVE BEADS」と呼ばれ平和のシンボルとされました。そしてネックレスなどのアクセサリーとして身につけられたそうです。

現在では世界中にコレクターが存在し、入手困難なビーズも多数存在します。ヴェネチアの職人が魂を込めて作りだしたビーズは、アフリカの人々を魅了し、ヨーロッパやアメリカ、そして今なお世界中で人々の心を奪い、100年以上たった今も旅を続けています。

brand_13mili.jpg